平成22年度
「助けあい募金」
日赤本社を訪問し、義援金として寄附
昭和50年以来毎年実施されている、全日本書道連盟主催「助けあい募金」の今年度実施方法が、9月9日開催の第142回理事会で決議された。 この「助けあい募金」は、本連盟維持団体、賛助団体ならびに評議員以上の役員へ
平成22年度の助けあい募金は収益金430万5千円に連盟本会計の昨年度からの繰越金を加算した500万円を、平成23年3月31日、井茂圭洞理事長、星弘道事務局長が日本赤十字社を訪れ、3月11日に発生した東日本大震災の義援金として手渡した。
募金をお願いする方法になっている。今年度も昨年同様の方法で行うことになり、各団体および評議員以上の役員の先生方には協力依頼を同封させていただいた。ご参照いただき、「社会事業への協力奉仕」の精神でぜひご協力をお願いしたい。
この募金の収益金は例年同様、必要経費を差し引いた全額を日本赤十字社ならびに
駐日中国大使館を訪ねて寄託する。ご協力くださった方のご芳名は、決算報告とともに会報誌上でご紹介させていただく。 お問い合わせは事務局まで
全日本書道連盟主催 「助けあい募金」 の実績
本連盟では昭和50年以来「助けあい募金」を実施してきた。 当初より「助けあい募金」は、数万円の募金協力1口に対し、揮毫作家(連盟顧問・理事等役員から委嘱)の色紙作品1点を頒布する方法で実施されてきた。 平成14年度からは、上記のとおり方法が一新され、作品を揮毫することによって「助けあい募金」協力されてきた立場の方へ募金協力をお願いする形に変更し、実施している。
この「助けあい募金」は、平成10年度以来10年連続で国から厚生労働大臣感謝状が贈られていることでも分かるとおり、関係団体より非常に高い評価を受けているものである。本連盟の主要な事業の一つでもあるので、団体各位ならびに役員先生方には何卒ご協力をお願いしたい。 なお平成22年度までの寄託金総額は、1億6840万120円となった。各関係団体に寄託し、災害救済や復興はじめ、諸事業に役立てていただいてい
る。
平成21年度厚生労働大臣感謝状
10月末発行予定の本連盟会報誌(第133号)に助けあい募金の依頼状と郵便振替用紙を同封しておりますので、ご協力お願い申し上げます。


